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災害に対する備え

もしもの時に備えて

2011年3月11日に発生した東日本大震災による津波被害を受け、
コリンズDCでは、発生が予想されている東海地震に対する避難対策を強化しました。

地震速報について

気象庁では静岡県を中心とする東海地域に設置した観測機器により、
24時間体制で地殻の状態を観測しています。
少しでも地殻に異常が見られた場合は、東海地震発生の危険度に応じ、
気象庁より三つの段階で情報が発表がされます。
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地震発生が予想される時点で、第一段階の東海地震観測情報が発表されますので、
基本的には、地震が起こる前に避難をすることが出来ます。
しかし、自然が相手ですので、予期せず突発的に地震が発生する場合もあります。
その場合には、下記の手順で避難をします。

ダイビング中に地震が発生したら

避難経路

上記の東海地震観測情報が発表された時点でダイビングを中止し、左記の避難マップにしたがって避難をします。
避難マップはコリンズ店舗、シーサイドハウスにあります。ご来店の際には、一度確認していただきますようお願い致します。

湾内でのダイビング中に地震が発生した場合は、船より水中にリコールをかけます。リコールとは、船より水中に向けて断続的に音を発し異常を知らせる方法を言います。
エキジット後は速やかに波止場へ戻り、一時避難場所である浅間神社へと避難します。

外洋でのダイビング中に地震が発生した場合は、リコールをかけ、浮上後は駿河湾沖に向かいます。雲見の外洋から駿河湾沖に向かうと、10分ほどで水深は200m近くになります。この段階では、津波は崩れる前の大きなウネリのような状態だと考えれられるため、船でも乗り越えることが出来ると思われます。湾内へ戻るよりも、より安全な策だと思います。

避難について

揺れ、津波が落ち着いてから、一時避難場所より避難場所を移動します。
避難の際に必要と思われるものを用意しています。

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今後、さらに必要だと思われる物がでてきた場合には、出来る限り用意をしていきます。

最後に・・・

私たちは、東日本大震災で被災された、多くの方が経験した辛い体験を元に、
予想される東海地震に対する対策を考えることが出来ました。

東日本大震災でお亡くなりになった方々、被災された方々に、
心より、お悔やみとお見舞い、感謝を申し上げます。

コリンズDC ・ 松原荘

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